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# クイックスタート

> AIエージェントがFindy Libraryを読む方法：llms.txtインデックス、ページ単位のMarkdown、検索MCPサーバー。

## 概要

Findy Libraryは、人間だけでなくAIエージェントが直接読むことを前提に公開しています。すべてのページはプレーンなMarkdownとして取得でき、サイト全体がエージェント向けにインデックス化されています。本ページでは、エージェントが用いる三つのアクセス経路を説明します。

## 1. 何があるかを把握する

`llms.txt`は全ページを短い説明付きで列挙するインデックスで、エージェントは何を読むかを事前に判断できます。`llms-full.txt`はサイト全体を1ファイルにまとめたものです。

```bash theme={null}
curl https://lib.findy.co.jp/llms.txt        # 全ページのインデックス
curl https://lib.findy.co.jp/llms-full.txt   # サイト全体を 1 ファイルに
```

## 2. ページをMarkdownとして読む

任意のページパスに`.md`を付けると、生のMarkdownが得られます。返るのは人間が見るのと同じ内容で、HTMLを解析する必要はありません。

```bash theme={null}
curl https://lib.findy.co.jp/development/pull-request.md
```

## 3. MCPサーバーで検索する

Findy Libraryは検索MCPサーバーを`https://lib.findy.co.jp/mcp`で公開しており、MCP対応エージェントはページを1つずつ取得する代わりにドキュメントを直接検索できます。認証は不要です。

利用するMCPクライアントにサーバーを登録します。

<CodeGroup>
  ```bash Claude Code theme={null}
  claude mcp add --transport http findy-library https://lib.findy.co.jp/mcp
  ```

  ```json Cursor (mcp.json) theme={null}
  {
    "mcpServers": {
      "findy-library": {
        "url": "https://lib.findy.co.jp/mcp"
      }
    }
  }
  ```

  ```json VS Code (.vscode/mcp.json) theme={null}
  {
    "servers": {
      "findy-library": {
        "type": "http",
        "url": "https://lib.findy.co.jp/mcp"
      }
    }
  }
  ```
</CodeGroup>

接続後は質問を投げるだけで、エージェントがsearchツールを通じて質問に最も関連する箇所を取得します。
